格安SIMのQ&A

格安SIMのオススメ料金プランはどれ?

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料金プラン

3〜5GBの容量が使える標準プランがおすすめ!

格安SIMを選ぶ上で最初に迷うのが料金プラン。「どの料金プランを選んだらいいかわからない」という人も多いはず。結論からいうと、3〜5GB程度のプランから選ぶと失敗が少ないと思います。

月間データの平均使用料は3GB

一般的な格安SIMでは1GB程度の容量から10GBほどの容量のものまでラインナップしています。ある調査によれば、一般的なスマホユーザーのデータ使用量の平均は3GB前後。だからまずは3GBを選択すれば失敗が少ないと思います。

3GBの価格はデータ通信のみの場合900円前後が相場。音声通話対応SIMだと+700円ほどなので1600円前後が相場です。足りなければ後から追加で容量を購入できるので、状況に応じて足していけばよいでしょう。

しかしながら、容量の追加は割高となる場合がほとんど。動画の閲覧やゲームなど、あらかじめ大きなデータ容量を使うことが見込まれている場合には、大容量のプランを選んだ方が割安になります。あまりに容量不足が頻繁に起きる場合にはプランの変更も検討しましょう。

20GB、30GBといった大容量プランも

3~5GBではとてもじゃないけど足りない!という方には20GB以上の大容量プランを検討してみましょう。

ドコモやauなど大手キャリアから始まった大容量プランに追従するように、格安SIMの一部でも20〜30GBの大容量プランを取り扱いはじめています

例えばOCNモバイルONEや、楽天モバイルビッグローブDTIなどが大容量プランを用意しています。また、低速プランに限ってデータ容量に制限をかけない、いわゆる「使い放題プラン」を提供する事業者も出てきています。

通話が少ない人にオススメのプランはこれ!

できるだけ安く済ませたい場合には、データ容量が1GB以下のプランだと維持費が安くなります。格安SIMは、データ容量に比例した料金プランなので、データ容量が少なければ少ないほど料金は安くなります。

例えばmineoは500MBや1GBといった小容量のプランを用意してますし、DMMモバイルは1GB480円、LINEモバイルも1GBで500円という格安プランを用意しています。

もう1つ、「データ通信が遅くても構わない!」というのであれば、通信速度が制限されたSIMカードを選ぶ方法もあります。こちらだとデータ容量は無制限になるので、割安に使うことができます。

逆に通話する機会が多い人におすすめのプランは?

家族割引

通話定額オプション、いわゆるカケホーダイがある格安SIMを選ぶのがポイントです。

格安SIMは大手キャリアからネットワークを間借りしています。そのため、データ通信量は比較的自由に設定できるのですが、音声通話は30秒あたり20円とほぼ料金が固定化されています。つまり、10分通話すると400円にもなってしまうため、長い時間電話する人には全く向いてないのです。

そこで抑えて起きたいのは、通話定額オプションです。最近の格安SIMのほとんどは通話定額オプションを用意していますが、会社によって1回3分までのところ、10分話せるところ、1ヶ月単位で決まっているところなど様々ですので調べてから選ぶことをオススメします。

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